このアルバムは怖いよ〜と聴いてまして
心して聴かなきゃ!!!と思い
いつもよりも気合を入れて聴いてきました(笑)


どんなものなのかと恐る恐る再生してみると1曲目からありえないですね(^^;)
あのサックスや他の楽器隊の演奏がすごすぎですよ!!!!
しかもドロドロしたようなあのリフにあのボーカルの音と
そして耳に突き刺さるようにくる音…半端じゃないですね。


1曲目からとんでも無いものを聴いて驚いてるのもつかの間に
2曲目があんなに神秘的なバラード…バラードといっていいのでしょうか??
フルートの音(フルートですよね…?)が
不思議な幻想的な世界にいきなりトリップさせてくれました。。
もちろん他の楽器もありえないぐらいの世界観が出てると思います。
癒しを超えてますね。


3曲目のエピタフでやられました(^^;)
2曲目から続いての出だしで
いきなりあの絶望的な雰囲気はそうとう反動みたいなものがきますね。。
それからその雰囲気が変わることなく、気分を沈ませ続けてくれました。
中盤の4分にかかるちょっと前の所に来るあの音(よくわかんないですね…すいません;;)
は夜中、1人起きて聴いていたら
絶対このアルバムを聞くのをやめていたと思います。


4曲目はただ1言不思議としか言いようがありませんでした。。
2曲目とも3曲目とも違う不思議な感じで
雨のふる暗い午前中に1人で聴いていたい…なんてことも思いました。


5曲目の今まで造ってきた世界をまとめるような壮大な曲で…
もう壮大すぎてなんにも考えられませんね(^^;)



5曲なのにすごすぎる充実感があるこのアルバムがビートルズを抜いたわけも
実際聴いてみて解りました。

どれも演奏時間が長いのに長さを全く感じさせなくて
それでいて聴き終えたあとの感覚が今までに無いぐらいに素晴らしかったです。
本当に人間が作ったなんて思えないほどにどの曲も神々しくて…
色々感じたことはあるんですけど
語い力がない私にとって「すごい」としかいいようがありませんでした。。。